ABOUT

福山 弘(ふくやま ひろし )


略歴

1978年 神奈川県生まれ 2003年 東京大学工学部都市工学科都市デザイン研究室卒業
2006〜7年 ヘルシンキ工科大学フィンランド政府奨学金研究員(CIMO)
2008年 東京大学農学生命科学研究科木質材料学研究室 博士修了
2008年〜 フリーランスでの建築・プロダクトデザイン、稲山建築設計事務所(現ホルツストラ)プロジェクト職員など
2011〜2015年 東京大学 農学生命科学研究科 木質構造学研究室 特任助教
2014〜2016年 日本女子大学建築学科 非常勤助手(併任)
2015〜2020年 福山弘構造デザイン主宰
2020年〜 Hafnium architects に改組


賞歴

Wood Design Award 2020 (ミヨシ産業広島営業所)
屋根のある建築作品コンテスト2019非住宅部門優秀賞(安永寺)
Wood Design Award 2018 優秀賞林野庁長官賞(安永寺)
第19回木材活用コンクール 日本木材青壮年団体連合会会長賞(くりばやし整骨院・構造設計)
土木学会デザイン賞2013奨励賞(恵那駅前バスシェルター)
フィンランド・Tampere市街地歩道橋実施設計コンペHonorable Mention(Banana path)
2009グッドデザイン賞(Ocha House・構造設計)


学術論文

福山 弘,安藤 直人,稲山 正弘,竹村 雅行:“ 様々な細長比の木栓による1面せん断接合の計算モデルと降伏プロセス – 木栓によるせん断接合の解析式の提案( 第2 報)-”,日本建築学会構造系論文集 No.627, pp. 803-810 (2008) /福山 弘,安藤 直人,稲山 正弘,竹村 雅行,井上 雅文:“ 木栓せん断接合の解析式の提案 – 細長比の大きな1面せん断接合-”,日本建築学会構造系論文集 No.622, pp.129-136 (2007)福山弘,小松幸平,軽部正彦,他9 名により共著“ 木質構造接合部設計マニュアル”,日本建築学会,(2010) /福山弘,稲山 正弘ほか:” アクリル丸棒による構面のオフセット支持接合部の耐力 – お茶の水女子大ユビキタス実験棟‐ ”,木質構造研究会技術報告集No.12,pp.89-92, (2008)  /福山弘,Matti Kairi,Eino Hekali,Jukka Rintamaki:” コンクリートを接合具として使う‐ 木材積層型構造の接合開発‐ ”,木質構造研究会技術報告集 No.11,pp.4-7, (2007)  /福山弘:” 台湾ケンチクモクザイ事情”,木材工業 64, pp. 435-436, (2009)  /福山弘,稲山 正弘,三澤文子,中井紀子,北澤宗則:” 構造設計事例:北沢建築工場棟‐ ”,木質構造研究会技術報告集 No.14,pp.25-26, (2010)  /福山弘:“3-35 モデルプラン1,2の計算例”,建築技術,No. 712,pp. 171-173,(2009)  /FUKUYAMA Hiroshi, KAIRI Matti, HIRSI Hannu, INAYAMA Masahiro, ANDO Naoto: “Shearcharacteristics of wood dowel shear joint and practical application example”, World Conference of Timber, Engineering, Paper_137, pp.1-8, Miyazaki, JAPAN (2008)  /FUKUYAMA Hiroshi, INAYAMA Masahiro, ANDO Naoto: “Shear characteristics and load-slip stiffness, design method of wooden dowel joint”, World Conference of Timber Engineering, Paper_137, pp.1-6, Portland, USA (2006)


学術委員会など

日本建築学会 接合部設計法小委員会(2007-2009)
日本建築学会 構造用木質材料の変形と破壊小委員会(2010-17)
日本建築学会 大規模木質構造小委員会(2010-)
日本建築学会 接合部設計マニュアル小委員会(2018-)
木を生かす建築推進協議会 木質構造地域リーダー育成(2014-15)
日本CLT協会 CLT企画・設計支援委員会(2018-)
日本住宅・木材技術センター 『木造軸組み工法住宅の許容応力度設計』改訂委員会(2015-2017)